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歯科治療の予知性:その1

3/11(金曜日)です。

このブログは、インプラントに関する基礎基礎を学ぶブログです。
毎週金曜日にアップしています。

今日のテーマは、『歯科治療の予知性:その1』です。

本日はインプラント治療ではなく、歯科治療の予知性という話しをしたいと思います。

最新インプラント症例ブログ で良く紹介する症例として、神経がない歯が歯根破折 を起こすことを解説しています。
本日の話しは、この神経がない歯についてです。
つまり、神経がない歯は どれくらい保つのか?(神経がない歯の生存率)
という話しです。
神経がない歯の生存率は、神経がある歯と比較すると圧倒的に低いのが現状です。
神経がない歯の生存率についての研究論文は多くありますが、
約5~30年と言われています。
結構幅があります。
ただし、神経を取った後に 1年も経過しないうちにダメ(抜歯)となるケースがあるのも事実です。
私の臨床経験でも
「 神経を取った歯が 数ヶ月で折れた!」
ということを経験したことがあります。
もちろん こんなに早くダメ(抜歯)になることは予想もしなかったことですが…

先に説明しましたように
神経のない歯の生存率が約5~30年ということは、
20歳で神経を取った人は、25歳~50歳程度で歯がダメ(抜歯)になる確立が高いということです。
それだけ神経のない歯の将来性は低いのです。
神経のない歯が、30年以上保つこともありますが、非常に稀なケースと言えます。

また、神経がない歯に 被せ物(セラミック、金属冠) や 差し歯、ブリッジを行った場合、
その被せ物は約7~8年でトラブルが起こると言われています。

以下は、神経がない歯の代表的なトラブルです。


1.歯根破折を起こす!
まず、先に説明しましたように歯根破折(歯の根が折れる、亀裂が入る)です。
これは最新インプラント症例ブログ で良く説明することですが、
神経のない歯はもろく 通常の咬む力でも割れてしまうことがあります。

こうした状態を患者さんに説明する際に " 木 " に例えてお話しすることがあります。
生き生きとした木はたたいたり、蹴ったりしても折れたりすることはありませんが、
枯れた木は折れる可能性があります。
神経を取った歯も枯れた木と同じような状態になります。
神経のない歯は血液供給がなくなるため もろくなってしまうのです。
歯(根)が折れた場合には、基本的に抜歯となります。

2.虫歯になりやすい!
次に 神経がない歯は、虫歯になりやすく、虫歯の進行速度も早いのです。
神経を取った歯は、ほとんどの場合 金属製 や セラミック等の被せ物(差し歯)を行います。
こうした被せ物には、ほんのわずかですが つなぎ目(隙間:すきま)が存在しています。
段差といってもいいでしょう。
この つなぎ目 に汚れが溜まりやすく、
歯磨きが適切にできないと 被せ物の隙間から虫歯細菌が侵入し、
虫歯となってしまいます。
また、神経のない歯は、虫歯になってもしみる等の痛みが起らないため、
気が付かないうちに進行しやすいのです。

3.根の先に膿みが溜まる!
次に 神経がない歯は、根の先に膿みが溜まることがあります。
この膿みが大きくなると 腫れたり、痛みが起こったりします。
本来、歯の中にある神経は、無菌的な状態ですが、
神経を取る際に歯に穴を開けた瞬間に 外部(大気中)の細菌が神経の穴に入ってしまいます。
外部からの感染を100%防ぐことは不可能なことです。
このことを他の例えで説明します。
ジャムの瓶(ビン)を考えて下さい。
ビン(瓶)の蓋を開けなければ、ある程度の期間、腐ったりしませんよね。
しかし、蓋を開けたら、保存期間は短くなります。
当然のことです。
空気中に存在する細菌等が瓶(ビン)の中に入り込むからです。
歯の中の神経も同じようなことが起こります。
先に説明しましたように歯に穴を開けた時に
外部から感染が起こるのです。
それ以外にも問題が起こる可能性があります。
歯の根(神経が通ってる根)は、非常に複雑な形態をしており、メインの神経以外にも 細い神経(血管)が無数に存在します。
例えると 木の根っこにも 無数の細い根が存在するのと同じです。
そのため、全ての神経を取り除くこと自体 難しいのです。
残った細い血管が腐ったりすると 膿みとなることもあります。

根の先に膿みが溜まった場合には、膿みを取り除く治療(感染根管治療)を行いますが、再発率が高いのです。
この治療を感染根管治療と言います。
ちなみに 根の先に膿みが溜まっているような状態を感染根管と言います。
根の先に膿みが溜まっているような状態(感染根管)では、根自体が感染しているため消毒だけでは細菌を100%取り除くことは不可能です。
特にレントゲン上で膿みの陰が大きかったり、何度も腫れを繰り返しているような状態の場合には、再発するリスクが高いことが 多くの論文からも明らかになっています。(感染根管治療

以下は、さまざまな論文から得られた神経の治療の成績です。
  • 感染根管治療80%程度の成功率
   (50~90%程度の成功率の論文報告が多い)
  • 感染根管治療60%程度の成功率
   (50~80%程度の成功率の論文報告が多い)
これらの論文から 根の先に膿みが溜まっているような状態で治療を行った場合(再感染根管治療)には、
10人に治療を行えば 4人は膿み(腫れ)が再発するということです。

それでは、神経のない歯は どうしたら良いのでしょうか?
どうしたらトラブルなく 長く保つのでしょうか?
上記でご説明した
『歯根破折』
『根の先に膿みが溜まる』
といったことは、患者様ご自身で防ぐことは難しいのですが、
『虫歯になりやすい』ということは、予防をしっかり行うことでリスクは軽減できます。
つまり、毎食後の徹底した歯磨きが 今後を左右するのです。
また、神経のない歯が虫歯になっていると判断された場合には、早急に対応することが重要です。
神経がない歯は、冷たい等の症状がでないので、知らないうちに 虫歯が進行して 手遅れになることがあります。
また、神経のない歯に負担をかけないことも歯根破折防止の点からは大切なことです。
これは、神経のない歯をできるかぎりブリッジにしないことや
歯がない状態のままで放置しないことも重要なことです。
歯が欠損したままでいると 残っている歯に負担が加わるのです。
残っている歯に神経がなければ、歯根破折が起こる確立も高くなるのです。
神経がない歯を生涯に渡って維持することは、さまざまなリスクがあり 困難なことです。
そのため、リスクを最小限にするための治療方法 や 毎日の管理 が重要になってくるのです。

次回は、本日の続きになります。

次回の基礎ブログは3/18(金)になります。
お楽しみに!!

当医院のインプラント治療費の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
型を取る費用、治療経過のレントゲン撮影、セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法) の費用、
OAM(大口式)インプラントシステム の費用、
GBR法(骨増大法) の費用、
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。

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骨粗鬆症治療薬 ビスフォスフォネート剤 と 歯科治療:その2

3/12(金曜日)です。

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今日のテーマは、『骨粗鬆症治療薬 ビスフォスフォネート剤 と 歯科治療:その2』です。

前回の内容を読まれていない方は、是非前回のブログから見て下さい。
      3/5(金)のブログ


前回のブログでは、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の患者様は年々増加しており、社会的にも大きな問題になっていることを解説しました。
その骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の薬が今回のテーマである ビスフォスフォネート剤 です。

本日は、このビスフォスフォネート剤 がどのような薬であるかをできるかぎり簡単に解説したいと思います。

ビスフォスフォネート剤の元となる薬剤は、今から50年程前から存在していました。

ヨーロッパの水は 硬水であるため 水道管が詰まりやすいことが問題でした。
この硬水による 詰まりを抑制するために 『ピロリン酸』という薬剤が使用されていました。
こうしたことが背景となり、人体での石灰化 予防薬として この『ピロリン酸』の研究が行われるようになってきました。
人体での効果を得られるようにさまざまな開発が行われ、ビスフォスフォネート剤が開発されたのです。
これが、なぜ骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と関係があるのかと言いますと
ビスフォスフォネート剤は、石灰化を抑制する濃度よりはるかに低い濃度で使用すると
骨に高い吸着性をもつことにより、協力な骨吸収抑制作用をもつことが分かったのです。
これが、現在の骨粗鬆症(こつそしょうしょう)治療薬としての元になっています。

日本では、1996年にビスフォスフォネート剤であるエチドロネートが臨床利用され、
2007年からは第三世代のビスフォスフォネート剤であるリセドロネート(経口薬)が開発され
2010年現在 骨粗鬆症治療薬の第一選択肢となっています。

ビスフォスフォネート剤は、骨粗鬆症治療薬以外にも さまざまな治療に使用されています。
乳ガン、肺ガン、前立腺ガン などでみられる 骨転移 や 病的骨折、脊髄圧迫、高カルシウム血症 などの予防にも使用されています。

また、最近の研究では、骨転移を抑制するだけでなく、骨組織におけるガン細胞の容積を減らす作用も報告されています。

このようにビスフォスフォネート剤は、さまざまな治療に対して有効性が報告されているのです。

前回もご説明したように
骨折は、高齢者にとって大きな問題であり、
厚生労働省の『平成19年度 国民生活基礎調査』によると
要介護の原因として 転倒•骨折によるものが全体の9%となっています。
これは、要介護の原因 第5位です。

アレンドロネート や リセドロネート などのビスフォスフォネート剤は、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)に対して非常に高い効果を発揮しています。
臨床試験においても
閉経後骨粗鬆症において40%以上、
ステロイド性骨粗鬆症においては70%以上
の骨折リスクを低下させることが報告されています。
このようなこともあり、日欧米では骨粗鬆症治療薬の約60%がビスフォスフォネート剤になっているのです。

しかし、良いことだけではありません。
問題点も起こってきているのです。
これが、今回のメインテーマである 歯科治療 と ビスフォスフォネート剤の関係です。

次回のブログで解説します。


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骨粗鬆症治療薬 ビスフォスフォネート剤 と 歯科治療

3/5(金曜日)です。

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今日のテーマは、『骨粗鬆症治療薬 ビスフォスフォネート剤 と 歯科治療』です。


本日は、少し難しい話になります。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)という言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。
特に女性の高齢者の方は、知っていられる人も多いのではないでしょうか?

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは、
『骨の強度低下により骨折のリスクが高くなる疾患』と定義されています。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、社会的も大きな問題になっています。
現在日本において 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の患者様は、1.100万人とされています。

骨折は、高齢者にとって大きな問題であり、
厚生労働省の『平成19年度 国民生活基礎調査』によると
要介護の原因として 転倒•骨折によるものが全体の9%となっています。
これは、要介護の原因 第5位です。
ちなみに 第一位は脳卒中(23.3%)、第二位は認知症(14.0%)ですから
転倒•骨折の9%は、要介護の原因としていかに高いかが分かるかと思います。

高齢者において、大腿骨骨折 等を起こすと その後自立が困難となることが多いのです。

そうした 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の薬として ビスフォスフォネート剤が広く使用されています。
日本では、1996年にビスフォスフォネート剤であるエチドロネートが臨床利用され、
2007年からは第三世代のビスフォスフォネート剤であるリセドロネート(経口薬)が開発され
2010年現在 骨粗鬆症治療薬の第一選択肢となっています。

ちょっと難しいですかね?
大雑把に言えば、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の患者様は、骨の強度を弱くする病気であり、骨折の大きな原因となります。
また、ビスフォスフォネート剤が骨粗鬆症の第一選択肢となっているということです。

今回のブログから数回に分けて
 1.骨粗鬆症(こつそしょうしょう)について
 2.ビスフォスフォネート剤について
 3.歯科治療 と ビスフォスフォネート剤の関係について
を解説していきたいと思います。

現在 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)と診断されていたり、
すでに ビスフォスフォネート剤をご使用されている方は、是非読んでいただきたい内容です。

まず、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)についてです。
人の骨は、一生涯 成長していきます。
これは子供だけではなく、高齢者でも同様に骨の成長は行われます。
骨成長を簡単に説明すると 古くなった骨が吸収されて、新しい骨が作られるのです。
人は、1年間に約6%の骨が新しい骨に入れ替わっているのです。
これを専門用語で『骨のリモデリング』と言います。
ただし、こうしたことは年齢によって違ってきます。
骨成長が盛んな 10代、20代では骨の再生量は盛ん行われ、
高齢になると骨の新生より 骨吸収スピードが早いために 結果として骨成長にならないのです。
骨成長は20代を境に減少していきます。

特に女性は閉経を迎えると 骨の新生スピードは遅くなるため、
結果として年3%程度の骨量を失うと言われています。
もちろんこうした程度には個人差があります。

男性にとっても骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は問題ですが、女性の方が問題となることが多い病気です。

次回からの話は、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の薬であるビスフォスフォネート剤について解説します。
そして この ビスフォスフォネート剤が歯科治療にとって大きな問題となっているのです。
3回の連載シリーズですので、最後までご覧になって下さい。

次回のブログは、3/12(金)です。

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新ポリグリップEXの生産中止について

2/26(金曜日)です。

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本日のブログの前にお知らせがあります。
3月中に大船駅北口歯科のHP(総合サイト) を大幅にリニューアルします。
まった違う印象のHPになりますので、『突然HPがなくなった!』とビックリしないで下さい。


今日のテーマは、『新ポリグリップEXの生産中止』です。

昨日 トヨタ のいわゆるリコール問題で米国議会にて公聴会が行われました。
事実関係は まだ正確には分かっていない部分もありますが、
少しでも問題があれば 早く対応することが 被害を拡大させないために 重要なことであることが あらためて認識されたことでした。
トヨタに起こっている問題解決は日本経済にとっても大きな問題です。


今日は なぜこのような話から始めたかと言いますと
歯科で使用する 入れ歯安定剤 の生産中止についての話になります。

義歯安定剤『新ポリグリップEX』の生産が中止となりました。
義歯安定剤を使用されている方は、以下を是非お読み下さい。

『新ポリグリップEX』の生産中止の理由は、この商品に亜鉛が含まれていることです。
『新ポリグリップEX』は、粘着性を高める目的で亜鉛を含有しています。
亜鉛自体は、人体にとっても必須栄養素です。
そのため、決して亜鉛が身体に悪いということはありません。
ただし、大量に摂取すると問題が起こる可能性があるということです。

「新ポリグリップEX」の開発会社であるグラクソ・スミスクライン(株)は、亜鉛含有義歯安定剤を長期間にわたり過剰に摂取すると、神経症状を引き起こす可能性があるとして、今回の製造中止の決断を行ったとのことです。

先程ご説明したように亜鉛は必須栄養素ですが、継続的に過剰摂取すると、手足の無感覚、ヒリヒリ感や脱力感、歩行困難、貧血等の神経症状を引き起こす恐れがあるということです。

義歯安定剤を適量(1日1回)使用している程度であれば、問題はないとのことです。

どのような製品もそうですが、医薬品を過剰に使用される方は、必ずいらっしゃいます。
例えば、風邪薬を使用説明書に記載してある以上の量を服用される方も現実的にはいらしゃいます。
また、目薬なんかは かなりの方が必要以上の量を点眼しているのではないでしょうか?
目薬を 目からあふれるまで 何滴も 使用する方も 多いかと思います。
目薬は、必要以上の量を使用しても 目からあふれるだけで、あふれた目薬は なんの効果もないだけでなく、
点眼薬が皮膚に触れることになります。
人によっては、あふれた点眼薬が皮膚に触れることにより炎症の原因になることもあります。

また、歯科医院でも 歯肉が腫れた時 や 抜歯後 抗生剤を処方することがあります。
通常、3日とか 4日分が処方されます(抗生剤や症状によっても違います)。
腫れが治まると抗生剤を中断する方もいらしゃいます。
これも問題です。
薬の服用期間 や 服用量は それなりの意味があります。
そのため、特別な事情がないかぎり きちんと指示をされた期間、量をきちんと守ることが重要です。

通常量であれば問題のない 薬でも大量に摂取したり、使用方法をあやまると問題となることがあります。

今回の「新ポリグリップEX」もごく稀に過剰な量を長期的に渡り使用される方がいらっしゃるそうです。
そうした方から弊害の可能性があるとの文献が報告されたとのことです。

安全性を考え、「新ポリグリップEX」をご使用されている方は、中止されて下さい。
ただし、先にも書きましたように亜鉛自体は、人体に問題があるものではありません。
あくまで、その使用量です。

大きな被害がでていない状況でも 早期に生産中止を決断することは 企業として 重要なことであると思います。
安全性を第一に考えることが ご使用される消費者にとって最も重要なことだからです。

今後、亜鉛を全く含まないタイプの「新ポリグリップEX」の発売を検討中とのことです。

今日は、歯科での問題となっている話題でした。




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インプラント使い回しの問題:その2

1/29(金曜日)です。

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今日のテーマは、前回の続きで『インプラント使い回しの問題:その2』になります。
前回(1/22)のブログ では、テレビ報道でもご覧になったかと思いますが、インプラントの使い回し(再利用)の問題について解説しました。
この問題についてのあらすじ や 私個人の意見については、前回(1/22)のブログ をご覧になって下さい。

この報道を知った時『まさか そんなことをする先生がいるなんて 信じられない!』という思いでした。
ダメになったインプラントを再利用するなんて まったく考えてもいなかったことです。
ほとんどの歯科医師が私と同じ意見だと思います。
まったく想像にもしなかったできごとです。
私自身は、今でも 問題となっている愛知県豊橋市の歯科医師が なぜそのようなことを行ったのかが 不思議でなりません。
前回のブログでも書きましたように 一度使用したインプラントがダメになるということは、
確実にインプラント本体が感染しているということですので、それを滅菌しても再利用は不可能と考えられます。
ダメになることが分かっていて使用したとしか考えられないのです。

前回も少しお話しましたが、現在デフレ社会ですので 価格の安い物が売れています。
当然のことながら、価格を下げるためには 利益を減らすことが必需です。
人件費の削減もそうですが、仕入れ値を下げることが必要です。

インプラント治療は、チタンでできたネジです。
チタンでできたネジを 大雑把に言えば、大工で使用する 釘(くぎ)のようなものです。
そうであれば、そんなに高いものではないと思われるかもしれません。
しかし、インプラントで使用するチタンのネジは、安いものではありません。

インプラントを製造しているメーカーは、世界中で200社程度存在すると言われています。
その中には、優れているメーカーもあれば、信頼性の低いメーカーも存在します。
メーカーによって 1本のインプラントのコストもまったく違います。

インプラントのコストについて 当医院でも使用している 世界的に信頼性が高く、圧倒的にシェアーの高いストローマンインプラント(ITIインプラント) を例にとってそのコストを考えて行きましょう。

ストローマンインプラント(ITIインプラント) では、インプラント本体の価格は、種類やサイズによっても違いますが、33.000~39.500円です。
もちろんインプラント手術にかかる費用は、このチタンのネジだけではありません。
それ以外の費用の方がもっとかかります。
ストローマンインプラント(ITIインプラント) では、チタンのネジ(インプラント本体)につける蓋があります。これが、4.300~5.800円します。
また、インプラント手術に使用する穴を開けるドリルが1本 12.000~13.000円します。これを約3~4本使用します。
使用する器具は、こうしたドリル以外にもいっぱいあります。
ただし、全ての使用器具が使い捨てではなく、滅菌をすることで何回かは使用可能ですが、ほとんどは劣化しますので新しく購入が必要なものが多いのです。

また、インプラント手術を行う場合、多くの症例で 骨の高さ や 幅が 十分存在することは少なく、
骨を増大するGBR法という治療を併用することが多いのです。
GBR法の費用は、インプラント費用とは別に請求している歯科医院もありますが、多くの歯科医院ではインプラント手術に含まれています。
当医院でも特別なケースでないかぎり インプラント手術費用の中に含まれているので、別途かかることはありません。
このGBR法に使用する材料も高価なものです。
一般的に使用する人工骨が15.000~30.000円程度、人工の膜(GBR膜)が15.000~30.000円程度、それ以外にもGBR法使用する材料等は いくつもあります。

また、細かい材料費としては、メス や 針、糸(インプラント手術に使用する糸は、特殊な糸の場合が多く1.000円程度から10.000円以上するものもあります)、
ドレープと言われる 患者様を覆う滅菌された布、
私たち歯科医師 や アシスタントが着衣する オペ着(ディスポーザブルが主流のため、コストは高くなります)、
手術用グローブ、
…ここでは書ききれない程多くの消耗品が必要です。

また、ドリルを使用する器械も高価なものです。
インプラント関連の器械も多数あり、当医院で使用する器具は全てで500万円以上(1000万円以上かもしれないですね)はかかっているでしょう。
CT撮影のためのレントゲンにかぎって言えば、2.000万円以上します。

もちろん 手術室を建てるには かなりのコストがかかっているわけです。

インプラントを1本埋入するためには、それなりのコストがかかっているのです。
それが デフレ社会となり、1本10万円程度で治療を行う歯科医院が現れているのです。
きちんとした設備 や スタッフ、準備がされた状況ではとても考えられない というのが普通に診療を行っている歯科医師の本音であると思います。

今回問題となっている愛知県豊橋市の某歯科医院では、コスト削減から 患者様に説明する時間をきちんと取らなかったり、歯科医師や歯科衛生士ではない 資格を持たないアシスタントに医療行為をさせたりしていたようです。
どこかで無理をしなければ 成り立たない経営体質は 大きな問題です。
例えば、当医院では 患者様にインプラント治療に対する治療計画等の説明時間を約1時間程度とっています。
そして、治療計画書を作成するにも1時間から長ければ3時間程度かかることもあります。
スタッフも十分な数の歯科医師を常時勤務させ、アシスタントを行う歯科衛生士も単にアシスタントができるだけでなく、よりスキルアップするために さらなる上の資格(日本歯周病学会認定歯科衛生士 を取得した者を勤務させたり人件費も通常よりかかることになります。
十分な設備、人員、時間をそろえればどうしてもコストに跳ね返ってくることは当然の結果です。

愛知県豊橋市の某歯科医院では、
不潔な使用済みのインプラントを再利用したり、
資格のない人に医療行為をさせたり、
患者様に説明する時間を十分取らなかったり、
コストを下げるために、不適切な医療行為があったり、
完全に利益優先の診療体制になってしまっていたのです。

薄利多売でなければ利益が上がらない医療体制であったのですから、
いつ問題が起こっても不思議ではなかったのです。

具体的な話はできませんが、インプラントのコストを下げるために アジアの某国からほとんど聞いたことがないインプラントを個人輸入している歯科医師が増えていると聞きます。
私も5~6年程度前に某アジアの国で 市価の1/3~1/5程度でインプラント本体を購入できるという話を聞いたインプラントことがあります。
もちろん まったく見たことがないので(聞いたこともありませんでした)、
そのインプラントが 良いか悪いかを判断することはできませんが、きちんとした科学的データが存在しないインプラントを個人輸入してまで使用することは どうなんでしょう?

この前 街中で買い物をしていた時 量販店で以前では考えられない価格のジーンズが売っていました。
間違いなく日本国内で製造しているのではないと思います。
近年中国でも人件費が高くなってきているので、他の発展途上国で生産しているのでしょう。
こうしたことにより原価が下がり、格安のジーンズが提供できたのでしょう。
それでも量販店の利益はほとんどないでしょう。
この格安ジーンズは単に客寄せのための商品なのでしょう。
まあ でもジーンズですから 汚れたり、破れたりすれば、また新しいジーンズを買えば良いのですから
ダメになってもほとんどの人は、文句を言わないでしょう。

しかし、同じような感覚でコスト削減をしている歯科医院はどうなのでしょうか?

また、『国産インプラントだから安心!』
と広告している歯科医院の中にも怪しいところがあります。
国産食品の『国産』とは違います。
一部の国産インプラントは、確かに優れていると思いますが、
まだまだ日本のインプラントメーカーは、その歴史が浅いメーカーが多く、
十分な基礎研究データが少なかったり、臨床データ少ないメーカーが多いのも事実です。

インプラント治療を受けられる場合には、きちんと判断してから歯科医院をお決めになることが大切です。
また、インプラント治療は、治療を受ければそれで終了ではありません。
その後のメインテナンス(定期検査) も非常に重要です。
治療後のメインテナンス(定期検査) にも通える範囲での歯科医院を探されることも大切なことなのです。


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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

プロフィール

インプラント歯周病専門医

Author:インプラント歯周病専門医
インプラントなら横浜の大船駅北口歯科 院長の杉山です。
現在、インプラントは歯科治療いとってなくてはならないものとなっています。
それとともにインプラント情報はさまざまなホームページにおいても記載してあります。
このブログではインプラントの基礎について簡単に解説したいと思います。
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また、院長はインプラント認定以外に日本歯周病学会の専門医でもあることからインプラントと歯周病との関連についても解説していきたいと思います。

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     院長履歴
1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座入局
1999年 日本歯周病学会専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔インプラント学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科インプラントセンター開業

診療時間:9:30~18:00
休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
住所  :神奈川県横浜市栄区笠間
    1―5―1リーフビル3階

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