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歯がない場合の治療方法

2015年11月6日(金曜日)です。
このブログは、インプラントの基礎を紹介しています。


このブログは、インプラントに関する基礎基礎を学ぶブログです。

今日のテーマは、『歯がない場合の治療方法』です。



歯がない場合、インプラント以外の治療法にはなにがあるのでしょうか?

欠損がある場合には、以下の方法が考えられます。

1 インプラント
2 義歯
3 ブリッジ
4 自家歯牙移植
5 欠損のまま(治療しない)

どの方法が良くてどの方法が悪いということはありません。

それぞれの治療には、利点、欠点があります。

インプラント
インプラントは欠損周囲の歯を削らず、欠損のみに人工の根(多くはチタン製)を埋め込むものです。
  利点
  ・治療のために周囲の健康な歯を削らない。
  ・固定式のため違和感がない。
  ・義歯(入れ歯)やブリッジのように他の歯に負担をかけない。
  欠点
  ・治療期間が長い(最短でも2ヶ月程度)。
  ・手術を必要とする。
  ・保険がきかない。

義歯
義歯とは“ 入れ歯 ”のことです。
  利点
  ・治療のために周囲の健全な歯を削る必要性がない
  ・型を取れば、約1週間で完成するため、治療期間が短い
  ・麻酔もすることがない
  ・ほとんどの義歯は保険が適応される(全ての治療の中で最も安価)
  欠点
  ・取り外しのため、食後には取り外し、清掃が必要になる
  ・食事や会話中に取れたりする可能性がある
  ・プラスチック製のものが口の中に入るので、違和感が強い
  ・部分義歯の場合、義歯を安定させる金属製の金具がつき、審美性に問題がある
  ・義歯を固定する歯が歯周病等の場合、金具で支えている歯に負担がかかる
   等があります。
多くの方はこの義歯を希望しないのが現状です。
それは違和感が強いからです。
しかし、義歯が使用可能かどうかはには個人差があります。
そのため、まずは義歯を使用してみることも一つの方法です。

また、部分義歯の場合、金属製の金具がつくことも
患者様が敬遠することの一つです。
そのため、義歯は使用できるが、金属製の金具が審美的に問題がある
という方は、金属製の金具のない義歯(ノンクラスプデンチャー)が有効です。

    金属製の金具がつかない義歯については、 こちらをクリック



ブリッジ
ブリッジは欠損部の両側の歯を削り(全周約1~2ミリ程度削る)、欠損部を含めた被せ物を装着するものです。
  利点
  ・固定式のため、義歯のように取り外すことがないため、違和感が少ない
  ・歯を削り、型を取れば、1週間程度で完成する
  欠点
  ・歯(ケースによっては健康な歯を)を削る必要性ある
  ・保険の場合、奥歯は金属製である

ブリッジはできれば避けたい治療です。
やはり歯を削ることは良いことではありませんし、
どうしても欠損部に加わる力の負担が
削った歯に加わりますので、
ブリッジの土台となっている歯がダメになりやすいのです。

またブリッジとなる歯が神経がない歯であった場合には、
さらに問題が起こりやすいです。

神経のない歯は脆いので、
折れたりするリスクが高いです。

最大の欠点は、
はやり歯を削ることです。
できれば歯は削らない方が良いことは間違いないです。


次にインプラント と 義歯、ブリッジ の比較を写真で見てみましょう!

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先に解説しましたようにそれぞれの治療法には、利点と欠点があります。

歯を削るか削らないか?

治療期間、治療回数の違い

固定式か?  
取り外し式か?

保険が適応されるか? 
自費診療か?

等さまざまな違いがあります。

治療期間を最も短く、歯を削らない、費用を抑えるのであれば、
義歯が最も最適です。

義歯のように取り外し式は嫌で、短期間に治療を終了させたいのであれば、
ブリッジが適応です。


固定式で、なおかつ 歯を削らないことをご希望であれば、
インプラントが適応です。


治療方法でお悩みであれば、まず、担当医と十分相談し、決められることが大切です。

例えば、歯を削ってしまえば(ブリッジの場合)、
後から削ったところを元に戻すことはできませんので、
歯を削る欠点を十分ご理解されることが大切です。

インプラント治療を選択される場合も、
治療期間 や 治療費、
手術に対する腫れ 等の問題、
も治療前に十分ご理解されることが大切です。

また、ブリッジの場合、奥歯ですと金属の材質しか保険が適応されませんので、
審美性に問題を生じてしまうこともあります。

どの治療法が一番優れているというものではありません。

重複しますが、それぞれの利点、欠点を十分にご理解をされて決められることが大切です。

最後に歯牙移植になりますが、
適応症はかなり限られてきます。

まず移植する歯がないといけません。
一般的には親知らずとなります。

しかし、この親知らずといっても
歯肉の中に埋まっていたり、
虫歯が進行しているような状態では使用ができません。

もっとも移植に適しているのは、
通常の歯のように真っすぐに生えている親知らずです。

こうした状態でないと
簡単には抜歯できません。

埋まっているような親知らずの抜歯は、
歯を傷付けずに抜歯することは困難であり、
移植するための歯として利用ることは難しいのです。

また虫歯が進行している親知らずも難しいです。





当医院のインプラント治療費の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
型を取る費用、治療経過のレントゲン撮影、セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法) の費用、
OAM(大口式)インプラントシステム の費用、
GBR法(骨増大法) の費用、
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。

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大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医
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プロフィール

インプラント歯周病専門医

Author:インプラント歯周病専門医
インプラントなら横浜の大船駅北口歯科 院長の杉山です。
現在、インプラントは歯科治療いとってなくてはならないものとなっています。
それとともにインプラント情報はさまざまなホームページにおいても記載してあります。
このブログではインプラントの基礎について簡単に解説したいと思います。
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日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医のブログ
また、院長はインプラント認定以外に日本歯周病学会の専門医でもあることからインプラントと歯周病との関連についても解説していきたいと思います。

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     院長履歴
1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座入局
1999年 日本歯周病学会専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔インプラント学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科インプラントセンター開業

診療時間:9:30~18:00
休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
住所  :神奈川県横浜市栄区笠間
    1―5―1リーフビル3階

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