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新しい歯科材料 ジルコニア について

2015年 2月 9日(月曜日)です。
このブログは「大船駅北口歯科 インプラントの基礎専門サイト」です。


始めに診療時間変更の案内です。
2015年 2月 15日(日曜日)は、15:30までの診療となります。


次に
歯科助手急募
歯科助手を急募しています。
時給 等の詳細は以下のページをご覧下さい。
アルバイト募集要項


さらにも一つお知らせです。
普段 土曜日の診療はかなり込み合っており、
インターネットの予約枠は、
1ヶ月ほど先までうまってしまうことが多かったのですが、
今週末(2月7日:土曜日)は、キャンセルが多くあったことと
新しい先生も加わり、
土曜日は4名の歯科医師が在籍することになったため、
現時点で予約が若干あいています。
ご希望の方は、以下から予約をご利用下さい。
インターネット24時間オンライン予約


さて本題です。

いつも金曜日にアップしている このブログですが、
今日は変更して月曜日アップです。

また、いつものインプラント基礎の話ではなく、
ジルコニアという素材について解説します。


最近、このジルコニアについてのご質問が非常に多くあり、
本日(2月9日:月曜日)の午前中だけでも 
ジルコニアについてのご質問メールが4件もありました。

普段は、いただいたメールのご質問に対して、
お一人 お一人 回答を返信させていただいるのですが、

同じようなご質問があったため、
このブログでまとめて回答させていただきます。


またこうすることで、
他にもジルコニアについてお悩みのことを多くの方にも知っていただけると思います。


以下 
ご質問の内容をまとめた文面 と
その後にジルコニアについての回答を記載させていただきます。


診療相談 からのご質問(ご質問内容を抜粋し、まとめたものです)

ご質問1:
ジルコニアによる被せ物を検討しているのですが、
オールセラミック と ジルコニアとは違うのですか?
審美的な治療を希望していますが、治療費を抑えたいとも考えています。

ご質問2:
奥歯にフルジルコニアのかぶせものを検討しています。
かみしめの癖があるためナイトガード(マウスピース)を使用しております。
神経のある歯でも使用は向いているのでしょうか。
また虫歯などで痛みがでて冠を外すなど再治療の必要が出てきたとき 
固い素材ときいているので
はずすとき自分の歯を傷つけるなどさぞかし大変なことになるのではと恐ろしい気もしています。
そういった症例の対応はおありなのでしょうか。
また噛み合わせの心配もしています。
上の歯は天然歯なので年を取るに従って摩耗していくと思うのですが、
そうなると噛み合わせがどんどん変わっておくことになるのでしょうか?
一度セットししまうと噛み合わせ調整はできなくなりますか?
耐久年数はどれくらいなのか
どういう問題が起こって再治療になることが多いのかも知りたいです。


ご質問3と4:
以前 前歯の被せ物(セラミック)で行ったのですが、
治療直後から歯肉との境目が黒っぽくなっていて、見た目がよくありません。
調べたら セラミックは中が金属であるため、その金属部分が見えてきているということを見つけました。
私の場合もそのような感じがします。
これはジルコニアで治療することで、治るのでしょうか?
また、時間の経過とともに
また、審美的に問題が起こることもあるのでしょうか?
さまざまなサイトで ジルコニアは他のオールセラミックと比較して高いのですが、
なにか違うのですか?
見た目が一番良い素材で、長持ちする素材を希望しています。


以上が本日ご質問のあったジルコニアについての内容をまとめたものです。

それではジルコニアについて説明していきます。

ジルコニアというのは、
白い金属と言われています。

白い金属といっても
酸化ジルコニウムという素材で、
金属ではありません。

そのため、金属アレルギーの心配は、まったくありません。

非常に強度があるため、
現在歯科治療ではかかせない材質となっています。

まずジルコニアには、大きく分けて以下の2つのタイプがあります。

一つは、ジルコニアセラミックという素材です。
従来、セラミックといわれる素材は、
表面(見える部分)は、セラミック(瀬戸物)で作製されていましたが、
内部は、金属製でした。
これは、セラミックだけでは強度が保てないため、
内部(歯に接触する部分)は、金属製でできたフレームを作製し、
その金属フレームの上(表面)にセラミック(瀬戸物)焼き付けて作製します。

みなさんがご想像されている歯科で使用するセラミックはこうしたものです。

正式名称は、
陶材焼き付け金属冠
と言います。

その名前のとおり、金属の冠に瀬戸物を焼き付けて作製されているのです。

セラミックの内部に金属が使用されているため、
光の透過性が悪く、白っぽく見えることが審美的ではありませんでした。

また、金属のフレーム上にセラミックを焼き付けるため、
場合により、境目に金属が部分的に見えることもありました。

セラミックを作製する場合、
当然のことながら歯を削ります。
この削った境目に合わせて、セラミックを作製します。
しかし、境目から金属部分が透けてみえることがあるので、
歯を削る境目は、歯肉の中(約1ミリ)に設定します。
しかし、歯肉が薄かったりした場合には、
セラミックで作製した金属部分が透けて見えることがあり、
これが審美性を損なうことがありました。

ジルコニアオールセラミックは、
この内部の金属の変わりに
ジルコニアでフレームを作製し、
ジルコニア表面にセラミックを焼き付ける方法をすることで
今まで欠点であった審美性を改善させることが可能となったのです。
(作製方法は他にもさまざまな技法があります)

次に
フルジルコニアについてです。
フルジルコニアとは、
被せ物が全てジルコニア単体で作製された被せ物です。

一般的に金属を使用しないセラミックというのは、
オールセラミックと言います。

オールセラミックには、
各メーカーがざまざまな素材を提供しています。

当院では、エンプレス や e.max という素材を使用することが多いです。

オールセラミックは金属を一切使用しないため、
非常に審美的です。

しかし、症例や部位によっては強度に若干ですが劣ることがあります。

具体的には、一番奥歯 や 歯ぎしり 等の噛み合わせに問題がある方では、
エンプレス や e.max では破損する可能性がないわけではありません。

そのため、現在時点では、
一番奥歯 や 歯ぎしり等の噛み合わせに問題がある場合には、
強度が最も強い、ジルコニアという素材を使用することが多くなっています。

フルジルコニア と ジルコニアセラミックの違いですが、
先にも記載しましたように
ジルコニアセラミックは、
ジルコニアフレームにセラミックを焼き付けて作製します。

ジルコニア自体は、非常に硬い素材ですが、
表面に焼き付けるセラミック自体は、今まで使用されていたセラミックと基本的には同じです。

そのため、強度の強い部位では、ジルコニアセラミックのセラミック部分が破損することが報告されています。

そのため、一番奥歯 や 噛み合わせに問題がある場合には、
表目にセラミックを焼き付けない
ジルコニア単体で使用することが臨床応用されています。

確かにジルコニア単体は、非常に強度が強いので、
今までセラミックが破損していた方でも
破損するリスクが激減しています。

非常に強度が強い素材と言えます。

しかし現時点では、フルジルコニアは 審美性には若干劣ります。

色が白っぽく透明感が少ないのです。

ジルコニアが臨床に応用され始めた頃には、
単に真っ白で、ジルコニア単体では審美的にはとても使用できる素材ではありませんでした。

そのため、一般的には、
セラミック(瀬材焼き付け金属冠)の内部の金属の変わりに
ジルコニアを使用した
ジルコニアセラミック といタイプが主流でした。

その後、ジルコニアに色をつけることで、
真っ白な色を審美的に近づけることができるようになりました。
ステイニングと言います。

しかし、これでもまだフルジルコニア単体では審美性は十分ではありませんでした。

近年では、透明性の高いジルコニアがでてきており、
今後は、ジルコニア単体でも十分審美性を獲得することが可能とりますが、
現時点では審美性を考えれば、
ジルコニアセラミック もしくは、
エンプレス や e.max 等のオールセラミックの方が圧倒的に有利です。

しかし、強度を最優先させたりする場合には、
フルジルコニアの方が良いでしょう。

また、フルジルコニアの方が治療費が安いことが一般的です。

都内の高いとこですと
前歯部のジルコニアセラミックですと
有能な歯科技工士さんが作製したものでは、
1歯で20〜30万円することもあります。
(通常は15〜20万円程度です/都内)

そこまで審美性を追求しない
フルジルコニアの場合、私が知っている歯科医院では7万円程度です。
(これは最も安い歯科医院といえますが、あまり参考にはなりません)

これくらい幅があるという例です。

もちろん 治療費は各歯科医院で違いますので、
通院先の歯科医院でお尋ね下さい。
さてちょっと難しい話になりますが、
ジルコニアの基礎について解説します。

ジルコニアは、2005年3月に、国内認可がおり臨床で使用されてきました。

その後、多くの研究や臨床報告があり、評価は非常に高いものとなっています。

そこで当医院でも十分臨床で使用することが可能であると判断し2007年より導入致しています。


さて次のご質問の回答です。
耐久性についてです。

セラミックは、金属と比較すると脆い(破損する可能性があるという欠点)点があります。
10年程前では、時々オールセラミックが破損することが稀に報告されていましたが、
近年では接着技術が向上することで
破損率がかなり軽減してきました。
(接着とは、歯と被せ物をくっつける技術のことです)

オールセラミックは、大まかに言えば、瀬戸物(セトモノ)です。
瀬戸物のお茶碗と同じようなものです。

例えば、
ステンレスの皿を落としても割れませんが、
瀬戸物の皿を落とせば割れます。

材質上、100%割れないセラミックは存在しません。

最近では接着性能が向上することで
このような材質であるオールセラミックですが、
歯としっかりと接着することで破損するリスクが格段に軽減してきました。

また、
神経がある歯と
神経がない歯では、
神経のない歯の方が接着が強いです。

これは神経がない歯では、削った歯をレジンという樹脂で補強することが多いです。
レジンコア や ファイバーポスト といわれる素材です。

このレジンは、オールセラミックとの接着が非常に強固なので、
非常に良くくっつきます。

良くくっつく分、
神経のない歯の方が 破損するリスクは少ないです。
ちなみにレジンは無機質というものです。

これに対して、神経のある歯の場合、
削った歯の表面は、象牙質という有機質が露出するため、
接着させることが無機質と若干ですが比較すると劣ります。

有機質を例えると
肉のようなもので

無機質を例えると
プラスチックです。

相当大まかな例えですが…

無機質である プラスチック と セラミック は良く着きますが、
有機質である 肉 と セラミックは着きにくいです。

この例えで 何となく分かるかと思います。


まあ 相当大雑把な例えですが…


また、オールセラミックは、ある程度の厚みが必要です。
使用するオールセラミックの材質により歯を削る厚みは違いますが、
1〜1.5ミリは必要です。
これ以下の厚みですと破損する可能性があります。

もし、神経のない歯であれば、
ある程度 歯を削っても問題ありませんし、
必要十分な厚みがあることで、その予後は高くなります。

しかし、神経のある歯ですと
歯を削れる範囲が限定されます。

こうした場合には、フルジルコニアの方が優れています。
フルジルコニアは、先程から記載しているように
非常に強度が高いので、厚みが少なくても破損する確立は下がります。

そのため、一番奥歯や 神経がある歯 等で削る厚みが確保できない場合には、
フルジルコニアとすることがあります。

しかし、先にも説明していますが、
審美性は、フルジルコニアは、現時点ではオールセラミックには劣ります。


そのため、奥歯においては、
オールセラミックにするのか?
ジルコニアセラミックにするのか?
フルジルコニアにするのか?
というのは、
患者様の口腔内の状況 や 審美性、治療費 等を考慮して決定されます。

次に耐久性については、
個人差があります。

どのような素材でもそうですが、
耐久性が何年と決まっている素材は一つもありません。

それは、患者様の口腔内の状況に大きく左右されるのです。


また、ジルコニアは口腔内に装着後も調整は可能ですし、
虫歯等で問題が起こった場合には、撤去(除去)することも可能です。


硬くても削ることは可能です。


ただし、口腔内で噛み合わせの調整を行った後は、
その部分を良く研磨(磨く)ことが大切なのですが、
これは非常に時間がかかります。

私の経験上、金属製の被せ物を口腔内で削り、きれいに研磨(磨く)場合と比較して
5倍以上の時間がかかると感じています。

ジルコニアが十分に研磨されていないと
噛み合う歯にダメージがりますので、
時間をかけて十分研磨することが必要です。

私自身、ジルコニアは、今まで歯科材料で欠点とされていた点を大きく改善させる
すばらしい素材であり、
今後は、透明性の高いジルコニアが登場することで
さらに適応範囲が増え、
コストも相当に抑えられることになります。

事実、ジルコニアの単価は、どんどんと下がってきています。

また、現在は、審美歯科 や インプラント治療等で頻繁に使用されているジルコニアですが、
一般歯科でもどんとんど導入されていくことが考えられます。

そうなると
コストは確実に下がりますので、
さらに多くの患者様に提供できるようになると考えられます。

当院でも
今まで使用してきたセラミック(陶材焼き付け金属冠)は、ほとんど使用することがなくなりました。
審美性、コストということを考えても
従来のセラミックを使用する理由がほとんどなくなってきたと感じています。

当院のHPでも
ジルコニア や オールセラミック について
もっともっと充実したサイトを作製するために、
現在春頃を目安に 作製中です。

最後になりますが、
ジルコニアの欠点について解説します。
私見もかなり含まれますが…

ジルコニアは、非常に硬い素材です。

例えば、金属製の被せ物を装着したとします。
金属製の被せ物は、時間の経過とともに磨り減ります。
必ず磨り減ります。

セラミックも磨り減ります。

もちろん天然歯も磨り減ります。

それではジルコニアってどうなんだろう?
と考えてしまいます。

例えば、靴を履いていると必ず磨り減りますよね

踵が磨り減り方もいれば、
つま先が磨り減りやすい方もいらっしゃいます。
その側が磨り減りやすい方もいれば、
内側が磨り減りやすい方もいらっしゃいます。

もし、靴を履いていて、
右側の踵だけほとんど磨り減らないような素材であった場合、
時間の経過とともになにかの問題が起こるかもしれない気がします。

左側の靴は磨り減って、
右側の靴の踵は磨り減らないのですから…


歯科治療では良く耐久性という言葉がありますが、
単に物の強度だけで、耐久性を語ることと間違っていると思います。

硬いもの、
強いもの
強度のあるもの
が良いわけではないと
私自身は考えています。

長く年月の中で、
天然歯は磨り減り、
金属製の被せ物は磨り減り、
セラミックも磨り減り、
オールセラミックも磨り減るのです。

その過程で物は劣化していくことが当然のことであり、
劣化することでセラミックが破損することも
当然と言えば当然のことなのです。

磨り減ることは当たり前のことと考えることが普通のことです。

口腔内で調和することが被せ物にとって必要な硬さであり、
耐久性というように私自身は考えています。

そのため、合えて必要のない硬さの素材を使用するとが
本当に良いことなのか?
というように考えると

口腔内に調和することで、磨り減り、
そのうち破損したら、
再度作り替えると考えた方が普通のことと思います。

だって一度買った靴を
毎日履いて、
50年、60年と使用し続ける人はいないと思います。

日本人の口腔内は、天然歯を含めて
硬さのまったく違う さまざまな素材が装着されていることが多いです。

その中で1歯だけ、
絶対に磨り減らない硬い素材を選択することが本当に必要なことなのか?
ということを考えることが必要です。

毎日噛み続けている口腔内ですから
磨り減って当然なのです。

その磨り減り方は、
もちろん人によって違うのも当然です。

あまり硬いもの
耐久性の高いもの
にとらわれない方がいいです。

また、ジルコニアについてまとめたら各ブログでも報告します。




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プロフィール

インプラント歯周病専門医

Author:インプラント歯周病専門医
インプラントなら横浜の大船駅北口歯科 院長の杉山です。
現在、インプラントは歯科治療いとってなくてはならないものとなっています。
それとともにインプラント情報はさまざまなホームページにおいても記載してあります。
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また、院長はインプラント認定以外に日本歯周病学会の専門医でもあることからインプラントと歯周病との関連についても解説していきたいと思います。

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     院長履歴
1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座入局
1999年 日本歯周病学会専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔インプラント学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科インプラントセンター開業

診療時間:9:30~18:00
休診日 :月曜日、木曜日、祝日
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