11/14(金曜日)です。
このブログは、インプラントに関する
基礎の
基礎を学ぶブログです。
毎週
金曜日にアップしています。
今日のテーマは、
『インプラントの基礎:その4』です。
前回に続き、『インプラントと天然歯の違い』になります。
インプラントと天然歯の大きな違いとして、治療後の審美性に違いが出る可能性があります。
インプラント治療を希望される患者様の全てが、当然のことながら歯が欠損していることになります。
歯が欠損する理由(原因)には、さまざまなことが考えられますが、そのほとんどで、骨の吸収が起っています。
骨が吸収原因については
以下を参考にして下さい。
1.
歯根破折2.
歯が欠損のまま放置しておいた3.
歯周病を放置した骨が吸収すると当然のことながら歯肉も退縮します。
歯肉が退縮した状態でインプラントし、歯(被せ物)を作製すると歯が長くなったり(長く見えたり)します。
インプラント治療を行うと義歯(入れ歯)を使用しなくてもよくなります。
ブリッジのように歯を削ることも必要ありません。
インプラントは固定式ですから違和感も少なく、非常に快適な治療です。
今まで義歯(入れ歯)を使用していた方が、インプラント治療を行うと非常に喜ばれます。
義歯から解放された爽快感もありますし、硬い物も食べられるようになります。
違和感もなくなります。
義歯を使用していないという精神的な面も改善されます。
しかし、これは、100%元の状態に復元できたということではありません。
確かに固定式にはなりましたが、先程解説したように骨が吸収すると歯肉も退縮します。
この歯肉が退縮した状態は、インプラントを行っても基本的に変わりません。
そのため、歯肉が退縮した状態で治療が完了することが多いのです。
もちろん歯肉の退縮や骨を増大(再生)させる治療法はあります。
しかし、この治療法は全てのケースにおいて100%の治療結果が得られる訳ではありません。
元々骨吸収が大きく起っていた場合には、元の状態に復元(骨再生)することは難しいのです。
最も大切なことは、骨が吸収しないようにすることです。
まず、歯周病等を放置しないこと、
歯根破折等が起った時には、早急に抜歯かどうかの判断をし、抜歯しかないのであれば、無理して保存せず、『抜歯』という判断をすることも大切です。
また、歯が欠損している場合には、そのまま放置せず、きちんと欠損部をどうにかする方法を考えることも大切です。
また、現在インプラント治療をお考えの方は、歯科医院にすべてまかせるのではなく、治療後の結果がどのような状態になるのかをきちんと担当医から聞いておくことも必要です。
インプラント治療を行っても 必ずもとの状態に戻らないこともあります。
この点は、最初に確認することが必要です。
次回のブログは11/21(金曜日)になります。
次回のテーマは、
『インプラントはダメになるの?』になります。
メインのブログは
下記をクリックして下さい。
『日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医のブログ』こちらのブログは、
月曜日 と
木曜日にアップしています。
他ではないような
マニアックな内容です。
当医院で 毎日行われている
インプラント手術報告も記載されています。
上記の メインブログ もこの後、引き続きどうぞご覧下さい!
・
メール無料相談は こちらをクリック 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
さい。
基本的に、当日に回答させていただきます。
・
インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック 欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。
・
インターネット・オンライン予約 はこちらをクリック 休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。
大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医
テーマ : インプラント最新情報 - ジャンル : ヘルス・ダイエット
こんぺいでつ。
気持ち良すぎて逝く瞬間に動き止まってしまったww
まぁわざとやった感もありますが。。。
おかげで人生初中だし成功wwww
http://milk-bom.net/luffy/VJVMkKi/
オナホ卒業!窓から捨ててやったぞw
そのまま中で出しちゃったけど、それがまためちゃくちゃ気持ち良いんだよなww
ゴムとか、外出しとか、もう無理です!!
http://111ch.net/hhm/75pcwuu
コメントの投稿