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眠っている間に治療が終了(静脈内鎮静法)

2012年5月25日(金曜日)です。

このブログは、インプラントに関する基礎基礎を学ぶブログです。
毎週金曜日にアップしています。

今日のテーマは、『眠っている間に治療が終了(静脈内鎮静法)』です。


この静脈内鎮静麻酔法については、このブログでも何度も解説してきました。
その理由として、インプラント治療にはかかせない麻酔方法だからです。
患者様からも「無痛」という要望は非常に多いことです。

インプラント治療は、骨吸収を起こしていなく、1~2本程度の簡単な治療であれば、さほど難しい治療ではありません。

インプラントを1本埋入する 手術時間は、麻酔を除いて手術自体の時間であれば、約5分程度です。
わずか 5分で終了するのです。
しかし、骨吸収が大きい場合には、治療時間はかかります。
多少の骨吸収程度であれば、10~15分(1本埋入)で終了する場合もありますが、
骨吸収が大きい場合には、30分以上(1本埋入)かかることもあります。
これが、一度の治療で3本も4本も行う場合には、1時間も2時間も治療時間がかかることがあります。
こうなると治療を受ける患者様にとっては大変なことです。

できるかぎり楽に治療を受けたい
というのは、治療を受ける患者様にとって大変重要なことです。

また、インプラント治療が怖いとか 心配、不安がある
というような方にとっては、インプラント治療自体を避けたいと考えられている場合があります。

静脈内鎮静麻酔方法とは、寝ている間に治療を終了させる麻酔方法です。
静脈内鎮静法を行うと 治療中のことはほとんど覚えていない状態になります。
眠っている間にインプラント治療が終了するのです。
治療に不安を持っている患者さんには最適な麻酔方法です。

方法としては、点滴をするように血管内(静脈内)に麻酔液を入れます(流します)。
麻酔が効くまで5~10分程度です。
後はインプラント治療が終了するまで 寝ている状態です。
治療が終わったら 手術が完了しているのですから、こんなに楽な治療法はありません。

また、高血圧 等の御病気がある方にも適しています。
インプラント手術と聞くと、それだけでドキドキするものです。
緊張すれば、血圧も高くなります。
高血圧の方や、治療がご心配な方は、静脈内鎮静法で麻酔を行った方が確実かと思います。
先程、ご説明したように静脈内鎮静法で麻酔を行うと寝ている状態になります。
簡単に言えば、夜間就寝している状態と同じようなことです。
そのため、不安や緊張がなくなりますので、血圧も安定します。
高齢者には、非常に良い麻酔方法と言えます。

欠点として 麻酔が終了しても完全に切れるまで時間がかかります。
通常、静脈内鎮静法は、麻酔を終了すると 5分程度で麻酔はきれます。
しかし、個人差もありますので、麻酔が完全にきれるまで時間がかかることもあります。
また、麻酔を行う前に麻酔科医による本日の体調の確認や麻酔内容の説明 等がありますので、
通常の虫歯等で行う麻酔よりは、治療開始前の時間が多少かかります。
お仕事等でどうしても治療時間が少ない!
という方には、適していません。

麻酔により目覚めた後は ぐっすり寝て起きた状態に似ています。
すっきりとした状態です。
患者様によっては『ひさしぶりにぐっすり眠った』
という方もいらっしゃる程です。
しかし、麻酔が効きやすい方は その後にも若干“ぼーと”することがまれですが、あります。
患者様により麻酔終了後、
1時間程度効いている場合もあります。
そのため、静脈内鎮静法を行った時には車やバイク、自転車での運転(帰宅)はできません。

一度静脈内鎮静法でインプラント手術を行った患者様は
次にインプラントを行う時には
ほとんどの方が また静脈内鎮静法による麻酔をご希望されます。

現在当医院では、インプラント治療において この静脈内鎮静法は無料になっています。
一般的には、4~8万円という歯科医院が多いでしょう。

次回の基礎ブログは、6/1(金)です。



当医院のインプラント治療費の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
型を取る費用、治療経過のレントゲン撮影、セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法) の費用、
OAM(大口式)インプラントシステム の費用、
GBR法(骨増大法) の費用、
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。

インプラントモニター募集(手術費用20%割引)
インプラントモニターの詳細については、下記をクリックして下さい。
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最近インプラント治療を行う際に静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) をご希望される方が非常に多くなってきています。
そこで、静脈内鎮静法 による麻酔をもっと多くの方にご利用していただくために 今まで3万円かかっていた費用を無料にしました。
これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
ご希望の方は、ご利用下さい。
圧倒的に楽にインプラント治療が行えます。


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オリコン歯科医院ランキング2012年度版発表!

オリコン(音楽のオリコンチャートが有名ですが…)の2012年度版が
公表されました。
オリコンは、音楽以外でもさまざまな分野でアンケート調査を元にしてランキングを発表しています。
当医院はインプラント治療で 11部門中 5部門で ベスト10入りをしました。
ランキングされた多くの歯科医院は、大学病院 や 規模の大きい歯科医院ばかりでしたので、当医院のような小規模の個人歯科医院が選出されることはとても喜ばしいことです。
今後も多くの患者様に支持されるよう スタッフともどもがんばってきたいと思います。

ランキングの詳細は、以下をクリックして下さい。
  オリコン2012年 インプラント治療前のケア・説明部門: 7位
  
  オリコン2012年 インプラント治療の丁寧さ部門: 10位
  
  オリコン2012年 インプラント治療結果部門: 8位
  
  オリコン2012年 治療プランの充実度部門: 10位

  オリコン2012年 治療後のアフターケア・保障制度の充実度部門: 6位
メインのブログは下記をクリックして下さい。
『日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医のブログ』

こちらのブログは、曜日 と 曜日にアップしています。
他ではないようなマニアックな内容です。
当医院で 毎日行われているインプラント手術報告も記載されています。
上記の メインブログ もこの後、引き続きどうぞご覧下さい!

   ・ メール無料相談は こちらをクリック
 歯科治療で分からないこと や ご心配ごと をメールして下
 さい。
 基本的に、当日に回答させていただきます。

  ・ インプラントオンライン見積もりは こちらをクリック
欠損部からインプラントの治療費や治療期間(治療回数)等をお答えします。

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休診日でも24時間 オンラインで予約が行えます。



大船駅北口歯科インプラントセンターインプラント 歯周病 専門医

テーマ : インプラント最新情報
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : インプラント 歯科医院 歯科治療 GBR法 骨吸収 ソケッツリフト法 治療費 インプラント専門医

骨吸収を起こすとインプラント治療が大変になる!:その1

2/10(金曜日)です。

このブログは、インプラントに関する基礎基礎を学ぶブログです。
毎週金曜日にアップしています。

始めにお知らせです。
•2月12日(日):診療しておりますが、
          院長はインプラント学会参加のため不在となります。

最近は、予約が非常に混んでおり、ご予約が取りづらく 多くの方にご迷惑をおかけしております。
ご予約日程がお決まりになりましたら 可能なかぎり お早めにご連絡下さい。
また、インターネット・オンライン予約 も予約が開いている日が限られています。


今日のテーマは、骨吸収を起こすとインプラント治療が大変になる!:その1』です。


インプラントは、チタンでできたネジを顎の骨の中に埋め込む治療です。
そのため、ネジを埋め込む骨の状態に大きく左右されます。

適切な状態でインプラントを埋め込んでこそ 長期安定が望めるのです。

インプラントを行うにあたり、インプラントを植立するための骨幅や骨の高さがない場合、
そのままの状態でインプラントを行うと 成功率は非常に低くなります。
適切でない状態とは、骨吸収が起こった状態です。

骨吸収が起こる原因として 以下のことが考えられます。
1.歯周病 を放置した場合
2.歯がないまま長期間そのままになっている 場合
3.歯根破折 を起こした場合
4.虫歯 を放置した場合
です。

特に歯周病 を放置した場合と歯根破折 を起こした場合は、
歯を支えている骨が急激に吸収します。
その結果、抜歯後にインプラント治療が難しくなったり、
骨吸収があまりにも大きい場合には、インプラント治療自体が不可能になるケースもあります。

最近は、このような骨吸収があまりにも進行してから来院される方が多いのです。

もし、骨吸収が起こっていた場合には、骨を増大させる治療法を行います。
この治療法をGBR法(骨増大法) と言います。
GBR法とはインプラントを行うにあたり、骨の幅や高さがない時に、骨を再生させる方法です。

骨は再生が可能なのです。

このような話しをすると
『骨は再生が可能なんだ!』
『骨の再生が可能であれば、骨吸収が起こっていても大丈夫だ!』
と考えられるかもしれません。
骨の再生(増骨)には、限界があります。
骨の吸収状態により治療の難易度は変わります。
骨吸収が大きければ 大きい程 骨の再生(増骨)治療は困難を極めます。

まず、骨の再生量には限界があります。
GBR法(骨増大法) を行えば、元に戻るわけではありません。

また、骨吸収が大きければ 大きい程 治療が難しくなります。
治療が難しいということは、治療が大変であるということです。
治療が大変であるということは、治療を受ける患者様の負担も大きいということです。
患者様の負担が大きいということは、治療後の腫れが大きくなったり、
疼痛が伴うということです。

多少の骨吸収程度であればGBR法(骨増大法) もさほど大変ではありません。
しかし、骨吸収が大きければそれだけ、大変なことをしなければ骨は再生しません。

骨吸収が少ない方が治療が楽であることは確実なことです。

しかし、最近は本当に骨吸収があまりにも進行している患者様が多いのです。
歯周病 の放置があまりにも進んだ方も多いです。
本来歯周病になったとしても
早い段階で治療をすれば十分完治します。
しかし、歯周病を何年、何十年も放置してしまう方がいらっしゃいます。
さまざまな理由があるかと思います。

以下では、そうした骨吸収を放置してしまう具体的な原因をさらに解説したいと思います。
どのような病気でもそうですが、
病気が悪化すればするほど 治療が難しくなるのです。

このようなことを想像してみて下さい。
初期のガン(癌)と末期のガン(癌)です。
言うまでもなく、その治療大変さはお分かりのことでしょう。
もちろん その成功率も違ってきます。

インプラント治療もまったく同じです。
簡単な治療もあれば、
非常に難易度の高い治療もあります。

先にも説明しましたように
インプラント治療を行う際に、最も重要なポイントが骨の状態です。
インプラントは、顎の骨の中に チタンでできたネジを埋め込む治療です。
そのため、インプラントを埋め込むための 骨の状態 が大きく影響するのです。

例えば、長いインプラント と 短いインプラント があります。
どちらのインプラントの方が長く保つ(長期的に安定する)と思いますか?
もちろん 長さの長いインプラントの方が 成功率が高いのです。
短いインプラントは、噛む力に耐えきれずに ダメになる確立が高くなります。

また、骨のにも大きな影響があります。
メーカー や インプラントのタイプによっても違いますが、
インプラントの太さ(直径)は、約4ミリ程度あります。
この4ミリの太さのインプラントを埋め込むためには、
どのくらいの太さの骨であれば良いと思いますか?
その答えは、6ミリ以上です。
つまり、インプラントの太さより 厚みのある骨幅が必要なのです。
もし、骨幅が3ミリしかないとしましょう。
3ミリの幅の骨の中に 4ミリの太さ(直径)のインプラントを埋め込んだら
どうなるのでしょうか?
当然のことながら インプラントは しっかりと安定しないですよね。
十分な骨幅も インプラントの成功にとっては重要なことなのです。

先にも説明しましたように
GBR法(骨増大法) は魔法の治療ではありませんので、いくらでも骨が再生するわけではありません。
骨吸収は、インプラント治療において治療を困難にさせる大きな問題なのです。

最近は、この骨吸収が非常に進行した方が多く来院されます。
つまり、歯周病 歯根破折 を長期的に放置した方が多いということになります。
悪い状態を放置すると 状態はどんどんと悪化していきます。
なぜ、悪い状態を放置する患者様が多いのでしょうか?
その理由として インターネットの普及 と 自己判断をする人が多いことです。 
インターネットは 確かにさまざまなことを調べるには 非常に便利なツールです。
私自身も分からないことを調べるために インターネットを利用しています。
しかし、インターネットの世界には、莫大な量の情報はありますが、その全てが正しい情報ではないということです。
当然のことながら 私が最も知り得る 歯科の世界でも
インターネットでさまざまなホームページをみると 
明らかに誤った情報 や 過大な情報 が氾濫しています。
しかし、それを見ている患者様からすれば、
どれが本当で どれが間違った情報 であるのかは分からない ことが多いのです。

このブログを読まれている方の中には、当然のことながら
歯科治療に関する悩み や 疑問をお持ちの方がいらっしゃると思います。
「良い治療法はないのか?」
「良い歯科医院はないのか?」
「他に治療法はないのか?」
「抜歯しない治療法はないのか?」
等 さまざまなことで悩んでいると思います。
もちろん 情報を得る上で 時間をかけて 情報を得ることは大切なことです。
しかし、歯科治療もそうですが、病気は時間を待ってくれません。

先程 骨吸収の原因である 歯周病 を放置した場合と歯根破折 についてお話しましたが、
時間をかけて調べているうちに 骨吸収がどんどんと進行してしまうことがあります。
当医院にインプラント治療をご希望されて来院される患者様の中には、
「なぜ もっと早く来なかったのか?」
と考えられる患者様が多いのです。
「もう少し早く来院できていれば…治療がもっと簡単にできたのに…」
というケースが本当に多いのです。
また、重度歯周病の場合にも
「もっと早く来院されていれば…抜歯せずに済んだのに…」
というケースも本当に多いです。
歯周病を放置した結果、抜歯しか方法がない ということも当然のことながらあります。

しかし、重度歯周病の患者様に
「この歯は、あまりにも歯周病が進行しているので、どうしても残すことはできません。抜歯になります。」
と説明させていただくことがあります。

「歯周病治療が不可能な状態をそのまま放置することは危険であり、
残っている他の歯も共倒れになってしまいます。」
と説明させていただきます。

しかし、患者様の中には
「抜歯という歯科医師はダメだ!」
「なんとか残してくれる歯科医院を探す!」
という思いを持っていられる場合があります。
転院をし、また新たな歯科医院を探すのです。
ご自身の希望をかなえてくれる歯科医院を見つけるまでが探すのです。

このようなことを繰り返すうちに
歯周病は、本来健康な状態であった部位まで感染を起こして
さらに多くの歯を失う結果になってしまうのです。
本当であれば、最初のダメな1歯だけを抜歯し、
残っている歯を徹底的に歯周病治療をすれば、
十分 多くの歯を失うことがなかったのです。

例えば、癌(ガン)という病気があったとします。
そのガン(癌)は、かなり進行している状態であったとします。
抗ガン剤 等の薬では もう完治させることは難しい状態であったとします。
検査をした担当医師は、
「ガン(癌)の部分を切除しないとダメです」
と患者様に説明します。
しかし、患者様の中には
「なんとか切除(手術)しないで治療してくれる医師はいないのか?」
と探します。
しかし、次の医院でも
「切除(手術)が必要です!」
と言われました。
それでも 「なんとかならないのか?」
とインターネット等で探します。
そのようなことをしている間に癌(ガン)は進行してしまうこともあります。
次の医院を受診した時には、ガン(癌)は他の臓器にも転移してしまい、
さらに状況は悪化してしまいました。
結果的に全ての治療は難しい状態になってしまうこともあります。
「もっと早く 治療をしていれば…十分完治したのに…」
このようなことは 本当に多いのです。
誤った自己判断が結果的に病状を悪化させてしまうのです。

先にも話しましたように 当医院に来院される患者様の中には、
「もっと早く治療をしていれば…」
という方が本当に多いのです。
もっと早く治療していれば、もっと簡単に、完治も十分可能であったのに
なぜここまで放置してしまったのか?
ということです。

このブログはインプラントのブログですから
骨吸収を起こした場合の対応方法については、よく解説しています。
しかし、根本的には骨吸収をさせない状態で治療を始めることが 最も重要なのです。

次回のインプラント基礎ブログは、2/17(金)になります。

当医院のインプラント治療費の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
型を取る費用、治療経過のレントゲン撮影、セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法) の費用、
OAM(大口式)インプラントシステム の費用、
GBR法(骨増大法) の費用、
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。

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これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
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眠っている間に治療が終了:静脈内鎮静法

11/18(金曜日)です。

このブログは、インプラントに関する基礎基礎を学ぶブログです。
毎週金曜日にアップしています。

始めにお知らせです。

   年末年始の休診のお知らせ
      12/31(土)~1/5(木)まで休診とさせていただきます。

   歯科医師(非常勤)募集
      勤務曜日:土曜日、日曜日(どちらか1日でも可)
      メール(info@sugiyama-d.sakura.ne.jp) もしくは、
      電話(045-891-3334)でご連絡下さい。


今日のテーマは、『眠っている間に治療が終了:静脈内鎮静法』です。



インプラント治療を行いたいが、手術が怖いという方がいらっしゃいます。
静脈内鎮静麻酔法は、このような方に有効な麻酔方法です。

この静脈内鎮静麻酔法については、このブログでも何度か解説してきました。

インプラント治療は、骨吸収を起こしていなく、1~2本程度の簡単な治療であれば、さほど難しい治療ではありません。

インプラントを1本埋入する 手術時間は、麻酔を除いて手術自体の時間であれば、約5分程度です。
わずか 5分で終了するのです。
しかし、骨吸収が大きい場合には、治療時間はかかります。
多少の骨吸収程度であれば、10~15分(1本埋入)で終了する場合もありますが、
骨吸収が大きい場合には、30分以上(1本埋入)かかることもあります。
これが、一度の治療で3本も4本も行う場合には、1時間も2時間も治療時間がかかることがあります。
こうなると治療を受ける患者様にとっては大変なことです。

できるかぎり楽に治療を受けたい
というのは、治療を受ける患者様にとって大変重要なことです。

また、インプラント治療が怖いとか 心配、不安がある
というような方にとっては、インプラント治療自体を避けたいと考えられている場合があります。

静脈内鎮静麻酔方法とは、寝ている間に治療を終了させる麻酔方法です。
静脈内鎮静法を行うと 治療中のことはほとんど覚えていない状態になります。
眠っている間にインプラント治療が終了するのです。
治療に不安を持っている患者さんには最適な麻酔方法です。

方法としては、点滴をするように血管内(静脈内)に麻酔液を入れます(流します)。
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また、高血圧 等の御病気がある方にも適しています。
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骨吸収した場合のインプラント治療:骨増大治療(GBR法)

11/ 4(金曜日)です。

このブログは、インプラントに関する基礎基礎を学ぶブログです。
毎週金曜日にアップしています。

始めに休診の案内です。
11/6(日)は国際インプラント学会 参加のため休診となります。

今日のテーマは、『骨吸収した場合のインプラント治療:骨増大治療(GBR法)』です。


前回(10/28)のブログ では、、『悪い状態を放置しないことが重要!』という話しをしました。
悪い状態とは
歯周病 を放置したり、
歯根破折 を放置した場合
等によって起こる骨吸収のことです。

インプラント治療は、骨の中にチタンでできたネジを埋め込む治療です。
このブログを読まれている方であれば、お分かりのことと思います。
そのため、骨吸収が起こるとインプラントを適切に行うことができなくなります。

事実 多くの症例では、
歯周病 を放置したり、
歯根破折 を放置したり、
歯がないまま長期間そのまま 放置したことが原因となり、
骨吸収が大きく起こっている方がいらっしゃいます。

このような場合(骨吸収が起こっている場合)にはどうしたら良いのでしょうか?
インプラント治療は不可能なのでしょうか?

骨吸収が起こっている場合には、骨を増大させる治療法を行います。
この治療法をGBR法(骨増大治療)と言います。

GBR法については、知っていられる方も多いかと思います。
このブログは、基礎ブログですから、
インプラントについてまだ知識のない方でも できるかぎり簡単に ご理解していただけるように
解説してきたいと思います。

以下の内容は、この基礎ブログでも何度も解説した内容です。
GBR法(骨増大治療)を学ぶことは、インプラントの基礎中の基礎を学ぶことになります。
これからインプラント治療を考えられている方は、是非ご覧になっていただきたい内容です。

GBR 法とは、インプラントを行うにあたり、骨の幅や高さがない時に、骨を再生させる方法です。
GBR法の術式としては 2つの方法があります。

一つは インプラントを植立するに骨の増大をはかる方法です。
これは、インプラントの前準備としてのGBR 法です。
まず、歯肉の中に 骨の再生を促す 特殊な膜を入れます。(下の図1参考)
状態によって異なりますが、3~4ヶ月間骨が成熟するのを待ちます。
その後、膜を除去するとインプラントに適した骨が膜の下に再生しています。
そこで初めてインプラントの植立を行います。
この方法は、治療期間が長くなりますが、もともと大きく骨の幅がない人などは このGBR 法を行ってからインプラントを行う必要性があります。
無理な状態でインプラントを行ったとしても 長期的な安定は期待できません。
今後のことを考えれば確実な選択といえます。

次にインプラントと同時にGBR 法を行う方法です。
これは、インプラントを行うには骨が少ないが(骨幅に問題があるが)、術前GBR 法をしなくても大丈夫な場合に適応します。
インプラントを植立すると同時にGBR 膜を併用します。
約3ヶ月後に膜を除去し、後は上部構造を作製するだけです。(下の図2参考)
397764664774
3971100000
9999999
11111

それでは、実際のGBR法の症例を見てみましょう!
下の写真は、初診のレントゲン写真です。
下顎臼歯部にインプラントを希望されて来院されましたが、骨の凹吸収が大きく認められ、
このままではインプラントは行えません。
そこで GBR法を行い、骨の増大後インプラントを行う計画を立てました。
下顎の奥歯が欠損しています。
その部分に骨吸収が認められます。
33333333
下のレントゲン写真は、GBR法 後5ヶ月のインプラント診査時の状態です。
骨の凹吸収部に再生が認められます。
骨吸収の穴が埋まってきているのがわかるかと思います。
インプラントを行うのに十分な骨の高さができました。
白いピンのようなものは、インプラントの診査を行うための器具です。
初診時の状態と比較すると骨が増大しているのが分かると思います。
22222223
下の写真は、インプラント埋入後(GBR法 後)10ヶ月の状態です。
インプラント周囲に十分な骨が存在しており、安定した状態です。
このように骨がない(少ない)部分には骨を再生させて行うことが必用です。
11111199999
このように骨の増大は可能なのです。
しかし、これには大変な面もあるのです。
次回は、GBR法の大変さについて解説します。
GBR法はインプラント治療の基本中の基本の話しです。
インプラントをこれから学び始める方は是非ご覧になっていただきたい内容です。

ただし、GBR法は、魔法の治療法ではありません。
骨はいくらでも再生するのではありません。
限界は必ずあります。
骨吸収が大きい場合には、いくらGBR法を行っても
インプラントを適切に埋入する程度まで骨を増大(再生)させることは難しくなります。
つまり、骨吸収があまりにも大きい場合には、インプラント治療が不可能ということです。

また、骨吸収が大きければ 大きい程
治療が大変になります。
大変ということは、治療後の腫れや痛みが大きく伴うということです。

また、骨吸収があまりにも大きい場合には、治療期間も長くかかります。

また、治療費も骨吸収が起こっていない場合と比較すると
高額になることもあります。

「骨吸収を起こさないこと」
これが最も大切なことなのです。

現在悪い状態を放置している方は、1日でも早く治療を受けることが大切です。
時間が経てば、経つ程 状況は悪化します。

大変な治療は、
上記で説明しましたように
治療費が高額になったり、
治療期間が長くなったり、
治療に対する腫れ、痛みが強くなります。

さらに こうした大変な思いをしても
元の状態に戻るわけではないのです。

どのような病気もそうですが、早期発見、早期治療が重要です。

次回の基礎ブログでは、骨の高さが吸収している場合の治療法について解説します。

次回のブログは、11/11(金)になります。



当医院のインプラント治療費の中には、
治療中のレントゲン撮影や薬代、
土台(アバットメント) の費用、
仮歯 の費用、
型を取る費用、治療経過のレントゲン撮影、セラミック等の被せ物の費用、
スプリッティング法(リッジエクスパンジョン法) の費用、
OAM(大口式)インプラントシステム の費用、
GBR法(骨増大法) の費用、
ソケットリフト法 の費用、
静脈内鎮静法(眠っている間に終了します) の費用も含まれています。

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そこで、静脈内鎮静法 による麻酔をもっと多くの方にご利用していただくために 今まで3万円かかっていた費用を無料にしました。
これは、静脈内鎮静法 でインプラント治療を行いたいが、麻酔費用がかかるのがネックと考えられ断念されるケースがでてきたためです。
そのため、暫くの間 試験的に無料とさせていただくことにしました。
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切開しないインプラント手術

9/30(金曜日)です。

このブログは、インプラントに関する基礎基礎を学ぶブログです。
毎週金曜日にアップしています。

今日のテーマは、『切開しないインプラント手術』です。


インプラント手術は、歯肉を切開し、骨内にインプラントを埋入する方法です。

しかし、この切開ということがどうしても怖い患者様がいらっしゃいます。

それでは、切開しないインプラント治療は可能なのでしょうか?

答えは、可能です。

しかし、切開をしないインプラント埋入手術は、全てのケースには、適応できません。
極わずかなケースでしか適応されない
といってもいいでしょう。

今日は、切開しないインプラント手術の症例を見ていただきます。
今回の症例は、抜歯した日に同時にインプラントを埋入したケースです。
抜歯とインプラントの埋入が同時にできるため、さらに患者様の負担は軽くなります。

1回の麻酔で抜歯から手術まで行うのですから…
さらに切開しないため、縫合も必要ありません。

写真1は初診時の状態です。
前歯が折れているのがわかるかと思います。
さらにこの歯は虫歯となっており、歯を保存することはできない状態でした。
写真2はその時のレントゲン写真です。
sekkainasi1



写真3は抜歯をした状態です。
写真4は切開をせずそのままインプラントを埋入しているところです。
sekkainasi2


切開しないインプラント手術は、
治療回数も少なくなり、負担に少ないので、
治療を受けられる患者様には、大変『楽な』治療法です。

しかし、全ての症例に行えるわけではありません。
ほとんどの症例に できない といってもいいでしょう。

その大きな理由の一つとして、骨の状態を把握できないことがあります。

インプラントは、骨の中に埋め込むものです。
そのため、骨の幅や高さがしっかりしていることが重要です。

通常、インプラントの幅(太さ)は、約4ミリ程度あります。
そのため、確実な治療方法としては、インプラントよりも太い幅の骨が存在することが大切です。
十分な骨幅とは、約6ミリです。

しかし、多くのケースにおいて、十分な(6ミリ)骨幅が存在することが非常に少ないのです。
6ミリ以下の場合、インプラントはしっかり骨の中に埋め込まれないため、安定が悪くなってしまいます。
そこでインプラントを埋入すると同時に骨の幅を増大(骨再生)する治療法が必要になってきます。
この治療法をGBR法と言います。

しかし、GBR法を行うためには、どうしても歯肉を切開し、骨の状態を見なければなりません。

さきほど骨幅が十分しっかりしている症例は、少ないことを書きました。
多くの症例では、インプラントと骨増大(GBR法)を併用しますので、現実的には、切開しないインプラント治療の適応症は、少ないのです。


次回の基礎ブログは、10/7(金)になります。

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プロフィール

インプラント歯周病専門医

Author:インプラント歯周病専門医
インプラントなら横浜の大船駅北口歯科 院長の杉山です。
現在、インプラントは歯科治療いとってなくてはならないものとなっています。
それとともにインプラント情報はさまざまなホームページにおいても記載してあります。
このブログではインプラントの基礎について簡単に解説したいと思います。
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日本歯周病学会歯周病専門医、国際インプラント学会認定医のブログ
また、院長はインプラント認定以外に日本歯周病学会の専門医でもあることからインプラントと歯周病との関連についても解説していきたいと思います。

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     院長履歴
1993年 神奈川歯科大学卒業
1993年 同大学歯周病学講座入局
1999年 日本歯周病学会専門医取得
1999年 東京都にて杉山歯科医院開業
2003年 I.T.Iメンバー認定
2005年 国際口腔インプラント学会認定医取得
2006年 大船駅北口歯科インプラントセンター開業

診療時間:9:30~18:00
休診日 :月曜日、木曜日、祝日
電話  :045-891-3334
住所  :神奈川県横浜市栄区笠間
    1―5―1リーフビル3階

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